竹内農園について

安全安心で「おいしい」お米をつくるために

市長時代に取り組んだ環境問題

私は総社市長時代にも、いろいろな形で環境問題に取り組んでいました。農薬や化学肥料の大量使用で土が衰え、田んぼでは生き物が減ってきた事や、環境ホルモンの影響で子供が出来にくくなったりアトピーの子供が増えている事に憂慮し、学校給食で使うお米には、無農薬栽培のお米を使用しました。しかし、購入できたお米は予定数量の4分の1以下でした。

有機無農薬農産物へ57歳からの挑戦

私は長く地方政治に携わってきましたが、農業は経験したことはありませんでした。しかし、生来新しいことにチャレンジすると、身体の中から燃えるようなエネルギーが沸いてきます。

57歳のとき、地方政治を離れ、安全で安心して食べられるお米を作り、子どもたちに食べてもらいたいとの一心で無農薬栽培に取り組みました。市長時代、農家さんから「それは無理!」と言われ、予定数量の4分の1しか購入できなかった有機無農薬栽培によるお米。それを自分の手でつくってみよう!と思ったのです。それが竹内農園の始まりでした。

無謀とも思える無農薬米への挑戦も、紆余曲折があり、今に至っています。試行錯誤の結果、現在の栽培方法にたどりつき、多くの皆さまに喜んでいただいております。
見た目は同じ白い米粒でも、中身の違う本物のお米。ただ、有機無農薬で出来たお米だというだけではなく、清流と油粕ペレットとレンゲ蜜の旨味をたっぷりと含んだ、心から「おいしい!」と笑顔がでるようなお米、これが竹内農園のお米です。是非ご賞味ください。

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